TP_V
photoshop(フォトショップ)やillustrator(イラストレーター)を使って
チラシの制作やwebバナーを作っている皆さま
お疲れ様です

私たちデザイナーの仕事の中には
見てる人に意味を伝わりやすくするためにデザインする!

web,DTP関係なく

そういう事もデザイナーの仕事の一つかと思っています。


例えば「超特価!!」なんて言葉を
デザインの力ですごく安いんだろうなと
イメージさせるお仕事なのかな~
と思っています。


鍋料理のバナーを作るなら温かく
かき氷のポスターなら、涼しげな感じを
怖い感じなら怖く、楽しいものなら楽しく…etc…

そこでフォントや加工で文字を伝わりやすくする為の
配色や加工を紹介したいと思います

以下の記事は私の個人的見解にて独断と偏見で行わせていただきますので
同じ価値観の人だけ参考にしてください。
また、配色のパターンは1パターンしか載せていませんが
無数にあることをご理解の上、御覧ください。



では早速下記、例を見ていきましょう

まずは普通の感じ


文字表現01
基本ですね
白に黒の縁取り




優しい感じ

文字表現03
文字に丸みを持たす事で優しく感じるのと
後彩だけにして淡い感じにしました
優しくほんわかした感じをイメージしました。



怒った感じ

文字表現02
怒った感じはメラメラと怒る感じを赤のグラデを用いて
強さを出しすためにゴシックで境界線を入れてはっきりと!



いやらしい感じ

文字表現06
わぁ~~お!って声が聞こえてきそうな感じで
自分のイメージとしてはピンク、紫がいやらしいイメージ色ですかね




冷たい感じ

文字表現04
冷たい感じの色と言えば「青」白と青、水色っていうくらいですからねえ。。。
水色使ったら間違いないでしょう。




ポップな感じ

文字表現07
ポップってそもそもなんだろう。
楽しげな雰囲気だと認識してます



キラキラした感じ

文字表現09
ほんとにキラキラをまぶした感じ。
ラメっていうんでしょうか
ラメをまぶす感じ


こどもっぽい感じ

文字表現08
海外のお菓子のパッケージとかすごく参考になるっす!
アメリカのガムとかグミとかのパッケージかわいいです




他にも配色から伝わる色の使い方は無数にあると思いますので

これ使えそう!って思ったものは写メっておく!
自分のアイディアのストックを撮っておくと

まずは他の人の物を見て真似る事から始めると良いと思います






番外編


デザイナーの感性とかを知る為にも
塗り絵を試してみるのはいかがでしょうか?

以下ご覧下さい。


まずはこんな用紙を用意しました
クリックしたら大きくなりますので、いいなと思った方は是非ご活用ください。

クリックしたら大きくなりますので、いいなと思った方は是非ご活用ください。





このスーツを各お題に合わせて色を塗ってみてください。




これから塗り絵をする人はここより下は見ないほうが良いかもしれません




一度見ると感性が引っ張られてしまう事が多々ありますので

下記の例を見ないでやった方が良いと思います。








例としてこんな感じででしょうか

suit_iro_02




あーーなんとなく言ってる雰囲気と色の感じが伝わるね!!!
って言うのが重要!


特に注目なのは

エンジのネクタイにグレーのスーツで「金八先生」

わかる!!

ってなればいいのです!

わかりやすいですねw



皆が思うイメージにあまりにもずれがあると伝わりません。


温かいものは暖色、冷たい物は寒色を使う、これ基本です



しかしデザインって物は「絶対」と言える正解がないと思うんです

あくまでその人の感性というかセンスというか

絶対的な正解がないから面白いというか

後は、自分の感性を信じ、修行あるのみですね。。。


文字や加工、配色を施して感情を表現する
意味をデザインする、感情を伝わりやすくデザインする
そういった事もデザイナーのお仕事だと思い
〆させていただきます。


ヤギ
上記の事は私の個人的見解にて独断と偏見で行わせていただきました。同じ価値観の人だけ参考にしてください。また、配色のパターンは1パターンしか載せていませんが、無数にあることをご理解ください。



ではでは

この記事を書いた人

ヤギ
ヤギ
元高校球児30代デザイナー。野球とスノーボード、格闘技が大好きです。仕事もプライベートも楽しくをモットーにやらせていただいております。よろしくお願いします。