さてさて本日はphotoshopの加工方法です

燃え盛る炎文字を作っていきます



まずは炎の素材をDLしましょう。


使いやすそうな炎がコチラで配布されておりました。

こちら

こちら


どれかをDLしたら
photoshopで開き、背景を切り抜きます

切り抜き方は以下の手法がオススメです

1、画像をphotoshopで開く
fire_cap01

2、チャンネルから一番コントラストの強い色を選ぶ
fire_cap02

選択範囲を設定したら


3、背景をマスクで抜きます
fire_cap03

ここポイントで
燃える文字で炎の用意が一番重要となります

なので


色んなパターンの炎を用意しておくと
後々便利です
fire_bg05


背景を作りましょう



背景は皆大好きグランジテクスチャを使います


グランジテクスチャはフリー素材を探せばすぐに出てきます。

フリーのものからいい感じの物を持ってきて

fire_bg


それをグラデーションやカラーオーバーレイで
色をつけていきます。


こんな感じでOK

fire_bg01



続いて背景の上に文字を乗せていきます


文字を書きましょう


fire_bg011

その文字を複製しておきましょう

複製した文字をラスタライズします

ラスタライズした文字を指先ツールで引っ張って

炎のうねうねした感じをだします。

fire_cap001

このグニャグニャは本当に適当で良いと思います。


そこの上に元の文字を乗せておきます



そこに最初に切り抜いておいた「炎」を乗せるだけでも
十分燃えてる感じが出ています

fire_bg01122


仕上げに入りましょう



うねうねした文字にレイヤースタイルから
光彩(外側)(この後彩は赤、オレンジ、黄色等、炎に近い色味が良いと思います)等をかけ

上に乗せた文字にグラデーションをかけたり
ちょちょっと工夫していきます(ここは各自センス)

fire_bg012



最後、全体的な色味や雰囲気と合わせてなじませていきましょう
そしたら文字全体もなじませていきましょう
ちゃちゃちゃーっとやっていくと


こんな感じです

fire_bg013



少し燃えすぎかもしれません。
燃えるふうというか、火事ですね



こういうパンチの強い文字って使い方が難しいのですが
大きな見出しにはいいかもしれませんね。






番外編



FIREと言えば

kirinのfireという缶コーヒーでしょう。

Z324005364






このPOPを意識して

勝手にアレンジして作ってみます







fire_bg0199


ちょっと今回クオリティーは置いといて

もう少し炎を足して見ましょう





fire_bg0200



燃え過ぎで商品見えません…

商品POPなのに商品見づらい時点で失格です






話は逸れましたが
色々とやってみれば各自で気づく点もあると思います

やってみれば意外と簡単ですから
是非お試しください。



ではでは

この記事を書いた人

ヤギ
ヤギ
元高校球児30代デザイナー。野球とスノーボード、格闘技が大好きです。仕事もプライベートも楽しくをモットーにやらせていただいております。よろしくお願いします。