14042201 ボクは未経験でwebデザイナーを目指し入社しました。
まだまだ修行中ではありますが、改めて振り返ってwebデザイナーになるために行ったことをまとめてみました。

webデザイン・webサービスの情報を取り入れる

常に進化を続けるweb業界ですし、新しいものがどんどん生まれています。
できれば毎日、少しの時間だけで良いのでwebに関する情報を取り入れる時間を作りましょう。
RSSフィード、はてブ、最近ではGunosyなど情報を取り入れる環境は多いと思います。
有名どころのweb関連ブログ等はRSSで購読するのが良いかと思います。
以前にも紹介したFeedlyがオススメです!
今更だけどRSSは便利!Feedlyを使って上手に情報を収集しよう!
自分にあった情報収集を行っていきましょう( ˘ω˘)
新しい技術は便利な事が多いです、web制作に取り入れて効率よく開発していきましょう!

参考サイト

メインはFeedlyでのRSS購読。他には下記リンクやtwitterなどが情報源です。
ただし内容を全文読むのはほんの一握りで、基本は実際に作る際に読む(見る)用にブックマークしています。
最近では「後で読む」が売りのPocketも人気ですがボクは後で読まないの分かっているので使っていません(‘A`)
GunosyやVingowなども最近では読んでませんが選択肢としてはアリでしょう( ˘ω˘)

はてなブックマーク – 人気エントリー – テクノロジー

Gunosy(グノシー)|ニュースが無料で読める!話題の記事や情報まとめ読みスマホアプリ

読みたいニュースを自動要約 | Vingow [ビンゴー]


とにかく良いサイト・デザインを見て保存する

どこが良いサイトで何が良いデザインなのか、その定義も難しいのかもしれませんがとにかく見ます。
自分が良いな!って思うサイトやデザインで構いません。
参考になりそうなもの、または自分が作成の際に取り入れたいものをできればスクリーンショットを撮って保存したり、ソーシャルブックマークに登録するなどしましょう。
またパーツごとに整理するのも効果的です。
ナビゲーション・ボタンにフッターなどカテゴリ別に保存しておくと便利かもしれませんね( ˘ω˘)

他にはPSDファイルも保存しています。
photoshopもド素人だったため非常に参考になります。
デザインに関する情報を取り入れていると、結構海外のサイトではPSD配布していたりするので、こちらも良いな!と思うデザインや参考にしたいものはどんどん落としています。
ファイル数や容量が多くなるため、URLをブックマークなどしていた時期もありましたがNotFoundなどになってしまう可能性もあるため保存するようにしました。
今は大容量のクラウドサービスも充実しているため、そんなに困っていません。

毎日少しの時間だけでもwebデザインに関する情報を取り入れていくと、デザインの引き出しも多くなってきます。
以前は何かを作る前にある程度時間を決めて情報を集めたりしていたのですが、事前に引き出しを多くしている事でデザインに選択肢が多く生まれるはずです( ˘ω˘)

参考サイト

基本的には良いものがあれば「はてブ」に登録。
Evernoteはweb制作外のものなどに分けて使っています。

はてなブックマーク

Evernote | Evernote、Skitch、その他のファミリーアプリですべてを記憶。


まずは真似をする

最初からオリジナルでデザインを作成していくなんてほぼ無理です(‘A`)
ためた引き出しから使う、もしくが参考サイトなどを見ながら、とにかく手を動かしましょう!
手を動かさない事には何も生まれません、とにかく当てはめてみて考える事が大事だと思います。
真似なんて嫌だ、と思うかもしれませんがモロパクリするわけではありません。
全く同じレイアウトで全く同じ文言のサイトなどを作るわけではないですよね?真似をしているうちに自分のオリジナルデザインが完成していくはずです。
良いものは積極的に取り入れて自分のものにしていきましょう!


できるだけズレをなくす

webデザインを行う上でのディレクター・上司・クライアントとのズレをなくしていきましょう。
「かわいいデザイン」と言われても何を持ってかわいいなのか…。
制作者とのズレをなくすために依頼者と認識を合わせておくのは大事です( ˘ω˘)

ただし毎回全て細かく聞けるわけでもありません。
そもそもwebデザイナーであれば制作の意図を理解して作っていくべきだと思います。
サイト、ページの目的やターゲットを理解することであまりズレのないデザインを行っていけるはずです。
これはある程度経験も必要なのかな~とも思いますが必ず理由を持って作っていくべきです( ˘ω˘)

またディレクターからのワイヤーフレームをそのまま作成しないようにしましょう。
あくまでワイヤーフレームです、要素をある程度画面に起こしたものに過ぎません。
使ってくれるユーザーが探しているものへ上手く誘導できるようにデザインを行っていきましょう。
ワイヤーフレームに疑問を感じたり、こうした方がいいのでは?という提案もガンガンしてみましょう!


よく見る、よく使う王道パターンを覚えておく

ナビゲーション、スライダー、ログインフォームなどなど。
よく使うデザインの王道パターンを覚えておくと便利だと思います( ˘ω˘)

・スマートフォン用のメニューだったらこの見せ方が今は多く、使いやすい。
・設定アイコンはどれを使うとユーザーが分かりやすいのか等、最適なアイコン選定。
・デザイン上でのシャドウの付け方。同じ方向からの光でシャドウをつけないと違和感が出る。
などなど、色々とあると思いますが基本をとにかく覚える。
ユーザーが迷わないデザイン作成は非常に重要だと思います。


また、デザイナーあるあるとして「これもっと目立たせてよ!」というパターン。

例:このボタンもっと目立つようして!
・文字、ボタンサイズを大きくする
・目立つ色を使う
・画像を入れる
・余白を多くとる
・カタチを変える

目立たせる方法もたくさんあると思うので意図にあった目立たせ方を選びましょう。


おわりに

ざっとまとめてみましたが、この他にも色々と覚える事はあります。
まずは出来る事から始めてみましょう!

あとwebデザイナーはセンス!なんて事はないです。
もちろんゼロではないとは思いますが、他の業種と同じく経験と実務でスキルは伸びていくものだと思います( ˘ω˘)
最初は上手くいかず、げんなりする事もあるかと思いますが自分のアイデアがカタチになっていく過程は素晴らしいと思うので、めげずにwebデザイナーとして頑張っていきましょう!

この記事を書いた人

きどっち
きどっち
webデザイン担当。
起きてる時間はPCかスマホの画面を見ています。
ゲームも色々やってます。

でも視力は抜群です(^ν^)