えんDo
こんにちわ、システム課のえんDOです!

今回はMySQLについて書こうと思います。

MySQLといえばデータベースです。

データベース!!

なんだかかっこいい響きですね

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私はプログラマーになってかれこれ5年経ちましたが駆け出しの頃は先輩たちがデータベースの話をしているとかっこよく見えていたものです。

そんな話はおいといて早速本題です。

まずデータベースとはなんだろう・・・

以下、wikipediaより

データベース: database, DB)とは、検索や蓄積が容易にできるよう整理された情報の集まり。 通常はコンピュータによって実現されたものを指すが、紙の住所録などをデータベースと呼ぶ場合もある。 狭義には、データベース管理システム (Database Management System, DBMS) またはそれが扱う対象のことをいう。

 

なるほど・・・割と分かりやすい説明でした。

データベースっていうとシステマチックな感じがしますが、

例えば名刺を分かり易く整理しながらカードケースに入れておいたとして、それはもうデータベースと言えるんですね。少し親近感が沸いてきました。

 

MySQLは「データベース管理システム」DBMSなのでDBMSのことを分かりやすくデータベースと呼ぶことにします。

このDBMSにも種類がいくつかあり、データを管理する方法によって分けられるそうです。

MySQLはその中でも最も有名で最も普及している「リレーショナル型」データベース「RDBMS」に分類されます。

RDBMSについてざっくり説明すると、RDBMSには以下の2つの大きな特徴があります。

・Excelのような2次元の表でデータを表現する。

・表を結合して利用できる。

ん? 結合して利用できるってどういうこと?って方に・・・

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上記のように表同士を結びつけてデータを取得できるわけです。

そもそもデータベースは世にいくつも出回っています。有名どころではOracle,MySQL,PostgreSQLなどがありますね。システムの勉強をしたことがある人は聞いたことあるのではないでしょうか?そのほとんどが「RDBMS」となります。

 

色々な用語が出てきて分からなくなってきた方の為に今回の記事をまとめると

・MySQLとは、データベース(データ管理システム)の一つでリレーションによってデータを管理するRDBMSに分類される

・RDBMSとは、データのリレーション(関連性)によってデータを管理しやすくしたデータベースである。

って二行かよ!!

結構頑張って書いたんだけどな・・・・

 

この記事を書いた人

えんDo
えんDo
ビールと日本酒とサッカーが大好きなプログラマーです。休日は少年サッカーのコーチをしています。夢はサッカー選手です(笑)