夏ですね。暑いですね。
暑い時にこそ辛いモノを食べて汗を出して、デトックス!
血の巡りをよくしましょう。

ということで激辛で有名な蒙古タンメン中本に行ってきました。
探訪といいつつ、もう何度も行っているお店です。
会社からは遠く、他に激辛好きもいないので、行くときはいつも一人です。さびしいですね。
北極ラーメンも好きなのですが、いかんせん熱くて食べるのに時間がかかります。
今回は写メも撮りますので休憩時間中に戻ってこれるか微妙なラインです。
なのでいつも食べている辛さ☆10の「冷やし味噌ラーメン」にします。
実際のところ熱も相まって☆9の北極ラーメンのほうが辛く感じるんですけどね。
辛さは4倍まで食べたことがあるので今回は5倍にしましょう。

待つこと数分、来ました。冷やし味噌ラーメン辛さ5倍。
店員さんの「KARASA☆ごっば~~ぁい♪」というノリノリのコールも必聴。

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この燃えたぎる溶岩のように赤い、唐辛子の塊のスープ、これぞ中本。
食欲をそそる香り、旨味酸味辛味のハーモニー、これが中本です!
激辛料理を食べていると、誰からも「味覚音痴」だの「舌がおかしい」だの散々な言われようです。
中本は辛さの中にあるほのかな甘味が、辛さを引き立てているんですよ。
辛いだけじゃあないんです。辛さの中に旨味がしっかりとある、それが中本なんです。
私はちゃんと味を感じているんです。

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残ったつけダレは半ライスと絡めて食べるのがマイブーム。
これがまたおいしい。ごはんに合うんです。

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むせることなく無事完食。ごちそうさまでした。
やはり中本はいつ食べてもおいしいですね。

 

上手に中本を食べるポイント

①決してすすらないこと。
すすって食べるとほぼ確実にむせます。コーラを飲んだらゲップが出るくらい確実に。
麺を口につけたら、残りの麺を手繰るように箸で口に運び食します。

②辛すぎてキツイときは酢を垂らす。
酢を加えることで辛さがまろやかになり食べやすくなります。
酢の食欲増進効果も合わさり旨味をより感じることができます。
(最初から辛いものを注文しない、というのはなしの方向で)

以上の二点を心がければ快適な中本ライフを送れるでしょう。

みなさま、お元気で。

この記事を書いた人

K
K
激辛料理が好きです。
四川料理は序の口、中本北極4倍は肩慣らし、インドカレーにスパイスを小瓶半分、思い馳せるは「激辛マニア」。ぜひ再販を。