どうも。
ヤタベです。

今日は、前回開墾した畑の続きですよ。
立派でおいしい野菜を作るために畑の土をより良くしなくてはならんですね。
では、そもそも良い土とは?
1・通気性 2・保水性 3・排水性

この3つが優れていることなんですと。
通気性と保水性。
保水NS0-504 性と排水性。
この相反する性質を同時に実現するには、単粒構造ではなく、団粒構造を持つ土を作らなければならんと。

団粒構造とは↓↓
http://homepage3.nifty.com/okinawa-dojyou/dannryuu-kouzou.html

この団粒構造にするために堆肥を畑に鋤きこむ。
堆肥などの有機物を混ぜることにより、
ミミズとか有用な菌類とかが活発になり有機物を分解し、
腐植と呼ばれる糊のような役割を果たす物質になり土の粒子を結びつける。

もちろん堆肥には、肥料としての役割もありますね。

堆肥を混ぜで団粒構造の土を作りますが、もう一つ。
育てる野菜に適したpH値の調整する。
pH値とは、小学校のときリトマス紙を使って実験したアレ。 酸性とアルカリ性だ。

雨は大体酸性なので、日本の土はデフォルトで酸性である。

しかし、大体の野菜はこの酸性の土を嫌うのですね。

なので、アルカリ性の石灰を畑にまいてこれを中和するのです。

1393772042904 早速近所のホームセンターで、堆肥を36kgと苦土石灰を購入しました。 1393772227981
まずは堆肥を満遍なくまく。
そして耕す。。。
こちらはpH値を図る計器。
1393772045048 1393772046641
計ってみたら6.5。
弱酸性って事だね。
4m×4m。16㎡の畑を3分割にして考える。
日当たりも考慮して、右側に蕪とラディッシュ。
夏になったらサツマイモ。
真ん中にはジャガイモ。
夏には大根。
日当たりの悪い左側にはシュンギクとショウガ。

1393772115087
ジャガイモは酸性を好むので、ここには石灰をまかない。
1393772116698
完了。

完了っていっても小雨降る中、4時間の野良仕事だからね。

収穫できたらマッシュポテトのヤケ喰いをしよう。
次回はいよいよお持ちかねの種蒔きじゃ!


それではみなさん。
あしたも良い日で。

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ヤタベ
ヤタベ
ロマンチック担当。
美しくありたいです。
「真実」ってものがあると思うんです。
こんな顔してますけど。