みなさんこんちくわ。
長い冬が終わり、ついにお待ちかねの種まきの季節がやってきた。
今回は頑張って準備した畑に種をまく。
生命を投下!! おいしく大きくそ育てよ!!

まずジャガイモですが、ていうかこれは種を撒くって感じじゃありません。
種イモというやつを植えます。
ワタクシは小学校のとき、学校の畑でやりました。
ジャガイモってただでんぷんが蓄えているわけじゃないんですね。
芽を出して伸びるための栄養だったのですね。
当然のことですが、植物と戯れているとそんな事を実感できますね。
写真をみてもあんまりわかりませんが、本に書いてある通り、80cm程の畝をつくり、更に種芋を植えるために10cm程の溝を掘ります。
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そしてその溝に30cm程の間隔で半分に切った種イモを置いていきます。
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この辺でとなりの家の婆さんからチャチャが入る。

「ジャガイモはねぇー!もっと間をあけんといかんよー!小さいのしかできんよー!」
なるほどそういうもんですか。
なんで婆さんはそんな事しってるかね。
更に10cmほど開けて置いていって土をかけて完了。
収穫は6月下旬。 楽しみね。
今回はラディッシュと蕪と小松菜の種も撒いた。
ラディッシュは40日ほどで収穫。
無事で育つでしょうか。
更に日のあたらない裏庭にミョウがを植える。
手間要らずでジメジメしたところに放置しとけば育ついいヤツだ。

↓日陰裏庭↓
KIMG0087

こちらの収穫は来年だそうだ。
庭の梅に花が咲く。
隣の婆さんが 「その梅ねー!今年初めて花が咲いたんよー!」

季節の流れを感じて生きるって、時間がゆっくり流れるようでいいですねぇ。

KIMG0090

第1弾、庭に畑を作る編
第2弾、土壌改良編
第3弾、種のまき方編

それではみなさん
明日も良い日で

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ヤタベ
ヤタベ
ロマンチック担当。
美しくありたいです。
「真実」ってものがあると思うんです。
こんな顔してますけど。