16030701 みなさんおひさしぶりです。ヤタベです。
皆さんがまだ小さい頃、どんな未来を想像してましたか?

宇宙船に乗って銀河系を遥かかなた。
変な星があって未知の生物とか機械人間とかと戦い・・・。
なんて思ってました。

あの頃から約30年、人類は未だしかし、月までしか到達できていないのです!!!
残念な事実です。

なんでか。
「思い」が足りないからです。

宇宙のこと本気で考えてますか!?

国立天文台


本気で考えているワタクシは三鷹市の国立天文台にいってきました!!

1 ケーワン初!学術機関に突入!

主に教授とか優秀な学生などがいます。
居心地悪し。
ですがこの施設は「開かれた天文台」として運営されており、今回紹介する「4D2U」や「天体観望会」等イベント、その他の色々な施設や資料が変なコンプレックスのない人のために公開されております。

2 火星の1日は地球でいうところの243日。
243×24なので1日は5832時間となります。
2916時間太陽が出続けるという事ならば、昼間は凄い温度になるかと思ったら、自転速度より公転速度の方が速いというなんか複雑な事になってしまい、ワタクシにはもうなんだかわからなくなりました。
ついでに自転の方向が通常と逆だそうです。

頭悪くてやんなっちゃうぜメーテル

さて今回は国立天文台4次元プロジェクト「4D2U」を体験するのです!
この建物でやってます。↓
3 これはいったいなにかといいますと、ハイテクプラネタリウムです。
ハイテク宇宙メガネみたなのでドーム状の天井を見るとそれはさながら宇宙旅行。
教授みたいな人が色々説明してくれます。
内容は毎回違います。
今回は「超新星爆発」の話でした。
超新星爆発ってロマンティック。

↓詳しくはコチラ
http://4d2u.nao.ac.jp/
↑頭良さそうなサイトですね。

しかしそこは学術機関。
行けない人もパソコンで宇宙旅行できます。

↓4次元デジタル宇宙ビューワー “Mitaka”(ミタカ)
http://4d2u.nao.ac.jp/t/var/download/
これをパソコンにインストールして起動します。
4
まだ地球の日本の三鷹です。
5
目指すのはもちろんアンドロメダ
6
ついたくさいよメーテル
7
さてみなさん。ペテルギウスって星知ってますか?
オリオン座の左上の星です。
なんとこれがもうすぐ爆発するらしいのですよ。
もうすぐといっても、ワタクシが生きているうちではない可能性が高いです。
で、ワタクシが生きているうちに爆発が見られるとしたら、650年くらい前に爆発してないとならないんですね。
わけわかりませんね。

こういうでかい星が爆発するのを「超新星爆発」と言うそうです。
爆発の際に銀河1個分の光が放出されるそうで、それがまるで新しい星ができたように見えることから、星の消滅であるにも関わらず「超新星」と呼ばれてるそうなんです。

8 資料がもらえます。

普通に考えたら星みたいな巨大な質量の物体は存在できないはずなのよ。
自分の重力で押し潰されてしまうからなのよ。
でもなぜこのような巨大な星が存在するのか。
わかる?鉄郎?

さっぱりわからんです。
9
恒星は常に核融合大爆発が起こっているのよ。
それが巨大な重力とバランスを取っているのね。
でも資源には限りがあるわ。
いずれ燃え尽きるの。
膨張する力がなくなった星は、自らの重力に耐えられずに、中性子星と呼ばれる小さな超高密度な星になるの。
そしてこの質量が「トルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界」を超えたとき、光すらも飲み込むブラックホールになるのよ。

ななななんだってメーテルっ!?

因みに太陽がブラックホールになるとしたら質量がそのままに野球ボールくらいの大きさに、地球だとビー玉くらいの大きさになればブラックホールになるんだそうよ。

10 戻ってきました。。。青い地球が見えます。

あまりにも大きすぎる宇宙。
まるでワタクシたちはまるでミジンコ以下のピロリ菌とかそんなのか。
しかし思うことをやめてはいけません。
ワタクシたちのような大多数の一般人が宇宙について考えることが大切なのです。
人類は未だ月までしか到達できていない。
よかったね。子供達よ。

”男なら、危険をかえりみず、死ぬと分かっていても行動しなくてはならない時がある。負けると分かっていても戦わなくてはならない時がある”

男なら、危険をかえりみず、死ぬと分かっていても行動しなくてはならない時がある。負けると分かっていても戦わなくてはならない時がある

(出典:宇宙海賊キャプテンハーロック)

今夜はハーロックの言葉でおやすみなさい。

 

※この記事の宇宙情報には、筆者の勘違いや記憶違いなどが多々あると思われますが、苦情などは一切受け付けておりませんし、直しもしませんのでご了承下さい。

この記事を書いた人

ヤタベ
ヤタベ
ロマンチック担当。
美しくありたいです。
「真実」ってものがあると思うんです。
こんな顔してますけど。