0705001
全国1000万のランナーのみなさんこんばんは。
走るのって気持ちいいですね!(ウソです)

さて、昨年10月に参戦した富士山麓トレイルランから暫く空きましたが、さぼっていたわけではありません。
冬の間にハーフ3本、フル3本をそれなりに練習して走りました。
しかし筋量アップに励んだ結果、さっぱり走れない重い体にになってしまったのです。

凡人たちはどっちかにしろと忠告してきます。
でも違うんです。
「そんな体でも山の中を数十km走れる人でありたい」
のです。
なんかこっちのほうが高尚じゃないスカ??
ワタクシは高尚になりたいのです。

んで、6/12に山梨県上野原市で開催された「第5回八重山トレイルレース」の参戦してきました!
距離は約38kmと長いわけでもありませんが、アップダウンの激しい厳しいコースです。
昨年もケーワン陸上部員のis原選手(※注)と参戦し、制限時間4分前になんとかこんとかゴールにすべり込んだ思い出深いレースです。


制限時間4分前ということでマラソンを完走したことのある人は、大した練習もせずに適当に走ったように思われるかもしれませんが、トレイルランのレースはある程度走れる人でないと完走できないような時間設定になっているようです。

だって昨年のワタクシは、フルマラソンをサブフォーで走れてましたもん。(今年はムリ)


というわけで、完走するにはサブフォーくらいの走力が必要になってくるようです。

ということはダメという事ですかね。。。




そんな事言ってると「出る前に負けること考えるバカいるかよ!出てけコラ!」とアントーニオにひっぱたかれそうなので、いつもポジティブ後半失速型のワタクシですが頑張っていきましょう。


is原選手は柏市在住のため前泊します。
実行委員の方が遠方の参加者の為に宿泊場所を準備していてくれます。

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ゆずりはら青少年自然の里」に今年も宿泊。
小中学生のとき宿泊学習とかしたと思いますが、そういう事をする施設です。
食事(大盛)2食付3,600円(だったかな・・?)と商売っ気ありません。
ありがたいです。


選手も宿泊してますがボランティアの方も宿泊。
間瀬ちがやさんなんて有名人も宿泊しててちょっとびっくり。

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リラックスするis原選手(翌日酷い目にあいます)
※今回はis原選手のお友達、FZ選手と縞J選手も参加してくれました。

翌日は朝5時に起床して朝食。
スタート地点となる上野原中学校まで車で向かいます。

cachi



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左からis原選手・FZ選手・縞J選手。
今のところ元気(この後酷い目にあいます)



議員さんや駅長さんのご挨拶のあと、いよいよ緊張のスタートです!!

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基本的に速そうな人しかいません。。。。





上野原中学校を出発して5分ほどロードを走ったあとトレイルに入ります。

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ちょこっと渋滞しますが、これから何回立ち止まって途方にくれるか・・・。
それを考えたら大したロスではありません。



1つ目の八重山・能岳を降りてロードへ。


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あちこちでこんな感じで大歓迎されてます。


他にイベントなんてあまり無い地域でしょうから、地域の人達は毎年楽しみにしてるんだろうなぁ。

じいさん、ばあさんも沿道から応援してくれます。


私設エイドステーションも充実。


「ワタクシはこのレースが大好きです」と、


もう少し楽なコースだったら胸を張って言えるでしょう・・・。


10kmも走ってないのにそろそろ終わりにしたい気持ちいっぱいです。
よくやりました。


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どこがきついってロードの登り坂が一番キツイ。
※画質が悪いのは汗でレンズが汚れるからです。




このレースの1つ目の難所である日原峠を登りきり、奥多摩ファンにはおなじみの笹尾根をほぼ歩きます。
去年は走ってたように思いますが、今年は暑さと体の重さでほうほうのてい。
尾根道を終えて下り始める頃には、第1チェックポイントの制限時間も構厳しい状態です。。。。

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笹尾根からの長い下り、時間にも間に合わないし体もおかしい。。。。





それでも駆け降りるワタクシ。


零だ。


完璧だ。


稀にみる完璧。








素晴らしいけど素晴らしくない。


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制限時間を7分オーバーしてチェックポイントに到着。
I am a loser.

is原選手は制限時間の2分前に到着していましたが、ここでレースを断念していました。

縞J選手は2分オーバー。

ワタクシは7分オーバー。

間もなくFZ選手がたどり着き、全員敗れ去ったのでした。。。


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敗者のバスに乗り、ゲームから脱落するワタクシ達。
そして来年のリベンジを誓うのでした。

そういえば実行委員長が言ってました。
キツいコースにしたほうがリピーター増えるんですと。


やられたZ



▼敗因▼
・ウェイトオーバー
・暑かった
・写真なんか撮りながら走ったから


などなど。

陸上部としましての次走は、10/1の富士山麓トレイルランの予定です。

乞うご期待!!

ランナーの皆さんの幸せを祈ります。




(※注) is原選手は「山に生きます」と言って3月にケーワンを退社した元プログラマーさんです

この記事を書いた人

ヤタベ
ヤタベ
ロマンチック担当。
美しくありたいです。
「真実」ってものがあると思うんです。
こんな顔してますけど。