楽しい社員旅行の様子などがブログに上がっていますが、
関東ITを利用して私も家族旅行をしてきました!
ムスメが産まれて初めての家族旅行でテンアゲ↗
※テンションアゲアゲだそうです。
隣の席に座るよこしまサンに最新ワード風に聞きましたが
2012年の女子高生流行ワードだったようです(笑)



 

ちなみに我が家には
猫が3匹いるので遠出で数泊は少々厳しい。
なので気軽に行ける家族旅行としては
一泊二日がベストな日数なので、
あまり遠くへは行けません。
(弾丸で行けば遠くも行けますが、小さい子供がいるので無謀回避です)

7月にティーン・カネオカさんが
『関東ITを使ってお得に旅行しよう』というお話という記事をupしていたので、
私もティーン・カネオカさんに学び、

抽選なのか~・・・
じゃあ今から予約しようったって、ダメぽじゃないですか~↘↘↘
「保険でお得(しかも破格)に旅行」なんて
そもそも夢か幻だったのでは~!?!?
(ティーン・カネオカさんの記事から拝借しました)

 

 

なんて思っていた矢先、我が目を疑いました!
空き照会!!!!
えっ!?キャンセル待ち的な?
キャンセル出てたり、空きがあったら予約できちゃうアレですか!?!?

 

人気のある「トスラブ箱根ビオーレ」「トスラブ箱根和奏林」などなどは
近場で良さげなトコロは空きが出ていませんでした。。。

んー、まぁ、そんなタイミング良く空きなんて出てないか。。。

 

ん!?
( ,,`・ω・´)ンンン?

 

 

 

空き見つけました~!!!!
甲信越だけど、ちょっと遠出くらいの距離でちょうどいい!!!!

いざ、関東ITの通年保養施設「角間温泉 岩屋館」へ!

ということで行ってきました!
通年保養施設「角間温泉 岩屋館」「岩屋館」は
2016年の大河ドラマ「真田丸」でもおなじみ
真田一族の発祥の地でもある上田市にあります。
街中に真田家の家紋の六文銭が描かれ、
真田氏史跡巡りなどができるので、
真田十勇士がお好きな方には超オススメな立地にあります。

また、『日本秘湯を守る会』会員の宿らしく、
角間温泉は、真田の里の隠し湯として名高いらしい温泉らしく、
湯治場としても利用されていた温泉らしいので、
温泉フリークの方にもオススメです!

1931年創業とのことなので(80年越え!)それなりに古い設え。
角間渓谷の自然に囲まれた一軒宿なので、とっても静かです。
さらに岩山に囲まれているからか
テレビの地上波は受信していませんし、
携帯の利用できるキャリアも限られています。
WiFiが使えるのも一部分だけ。
(コレ知った時は焦りましたが考えてみれば)
都会でのガチャガチャした電波音やSNS依存から
切り離した時間が送れそうです(´◡`○)

 

静かでゆっくりできる大人にとってイイお宿「岩屋館」

山の中、車を走らせると辿り着きました!岩屋館!!
めっちゃ岩に囲まれております(笑)
日が暮れて暗い山の中だと街灯ゼロで超怖いので
なるべく日が高い内に行くor送迎をお願いすることをオススメします!

宿の下には渓流が・・・。

宿に入ると定番のクマのはく製がガオーーーー!!
六文銭が描かれたハッピを羽織った仲居さんが案内してくれます。
館内には真田十勇士の活躍を称えるような装飾がチラホラ
お部屋の名前も真田十勇士を彷彿させてくれます。
館内も情緒たっぷり。シン・・・と静かで
温泉を出た後に渓流のせせらぎをBGMに、
ついつい普段話さないコトまで語っちゃいそう。

館内には暖炉~(≧∇≦)ъ
一緒にウエルカムワインやコーヒーもあって最高です!
地元信州ワイン(赤・白)と真田家名水で淹れたコーヒーだそうです。
ウエルカムコーヒーのデザインは若干スタバ風(笑)

日本秘湯を守る会の温泉とは!?

旅行に来る前から公式ホームページなんかを見て調べていたら、
「茶褐色の炭酸泉」をゴリ押ししていました。
茶褐色で炭酸。。。ジンジャエールみたいな温泉なんでしょうか。

 「日本秘湯を守る会」の公式?風提灯を横目に大浴場へ参ります。

大浴場に入る前に、飲泉もオススメしている様子。
ひとつは真田家名水。
こちらは角間渓谷の湧き水で、
真田家が茶の湯として汲みに来ていたという伝承が残る名水なのだとか。
 うん、うまし!

続いて、噂の茶褐色の炭酸泉。
胃腸にイイ養命泉なんですって。。。。。
・・・って、えっ!?大丈夫?コレ!!?
ジンジャエールどころか・・・ど、泥水じゃない?

始めだけ泥水混ざっちゃってんの?
なんか蛇口も古そうだし。
なんたって創業1931年だし。

 

 


ジャーーーーーーー・・・・・・


 

 

ぃや、一向に変わらないケド。。。

ぃや、注いでも変わらないし!
濁ってる感、増したし!!!!

 

 

全然飲む気しませんが・・・
むしろ、お母さんに怒られそうな気すらしますが・・・
コレもケーワンブログのため。
関東ITを利用して、お得に宿泊される方のため。

・・・・・・っえい!グビビ

上手いでも不味いなく、、背徳感の向こう側からは微炭酸がやってきて・・・

クセが強いぃ!!

 

 

 温泉でも、この濁りっぷりは健在!
10cm下は見えなくなる程の濁りっぷりです。

泥水のように何か沈殿してんじゃないか、と思っちゃいましたが、
コレ実は、地表に湧き出た瞬間に温泉に含まれる鉄分が酸化して色が付くらしく、
もちろん沈殿なんてしていません(笑)

炭酸泉の最大の特徴は血行促進らしく、
戦国時代は湯治場として利用されていたそう。
真田一族的には、入る度に刀傷が一回り小さくなると
言い伝えができたぐらい浸かりまくっていたみたいです(笑)

で、なんとなく私も日頃の育児疲れ?を炭酸泉に癒していただき、
この度の旅行は終了。

一泊二日(夕朝食付き)
定価
14,580(税込)×2=29,160円

通年保養施設利用にて
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1泊2食付で5,400円(税込)!!!
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ティーン・カネオカさんの言葉を借りるなら
安いですね。もうタダみたいなもんですね(笑)

弊社の福利厚生で加入している
関東IT健康組合の保養施設を利用される際は
抽選が基本ですが、空き照会も利用してみると
お得に旅行ができるかと思います♪
みなさんも、より良い旅行計画をなさってくださいな♪

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【追 記】

近くに観光地はないかな~?と
フロントで置かれている観光パンフレットとか見ていたら
パネーの見つけました。

なんじゃこりゃ!

観光地の
クセがすごいぃ。゚・(>A<)・゚。
#蜂天国

この記事を書いた人

masu
masu
社内では社歴も年齢も態度も「姐さん」的存在デザイナー。
酒にタバコに夜更かしに時間を費やしてきましたが、
そろそろ健康志向になってきました。カラダが求めてるってヤツです。