みなさん、サワディクラ。
ベトナム人に似てると言われるヤタベです。

ワタクシ今年の社員旅行はタイに行ってきました。
6月に行きましたが遅筆の為今頃書いてます。
南国っぽくおおらかに行きたいものですね。

ワタクシ海外旅行は2回目であります。
1回目もタイでした。
タイをウィキペディアで調べてみますと、

鯛(タイ、英: sea bream)とは、広義にはスズキ目タイ科の総称

鯛 – Wikipediaより引用

だそうです。
鯛ってスズキ目だったんですね!!
ビックり!

タイへ向かったり、体の衰えを感じたり

さて、今回のタイ旅行は総勢21名です。

この男は「まつもと」と言います。
ブログに顔出していいか?と聞いたらイヤだというのでサングラスにしてやりました。
今回は木根くんと呼ぶことにしましょう。


羽田集合は22時。
0:20発のバンコク行に乗ります。
木根くんテンションは高いが体がへばってます。。。


4:50タイのスワンナプーム国際空港に到着しました。
空港から1時間30分かけて今回の滞在ホテル「Windsor Suites」に到着しました。
多分高級ホテルです。


到着して一休みしたらまずご飯です。
タイ料理ってどんな味でしたっけ。

タイ料理が苦手な我々

タイ初めての昼食はソンブーンです。


おいしそうに見えます。
※でもワタクシはタイ料理がきらいなようです。

木根くんも口に合わなかったようですね。


TKDくんもタイ料理が苦手だそうです。
マズいマズい騒いですがちに怒られていました。


バスに想いを馳せたり、暑さに耐えたり

タイで気づいた事
・バスが多い


数十年前の日本製のバスがたくさん走ってます。
日野・三菱・トヨタ・イスズなどなど。
やっぱね。メーカーに良心ってのが、あってほしいね。
●イ●ロソ●トとかア●●ルとか、ソフトウェアメーカーはハードに対して良心がないよな。

そして一行はワットアルン、ワットポー、ワットプラケオに向かいます。

ワットポー


タイは王国です。
あちこちに王室の方の写真や像があります。

荘厳な建造物


有名な金の涅槃仏


そして暑い!


暑い!


こんなに暑いのによくまぁこんな高い建造物が生まれましたね。。。

日が暮れて、気が付けば町に住む人々の生活の匂い。


「旅とは異文化の中に身をおくこと」
世界には様々な文化を持つ人々がたくさんいて、それぞれがそれぞれの文化に誇りを持って、それぞれの地域で生きていることに感動。


タイに流れ着いた文化人気どりの木根君。

こうして一日目の夜は更けていくのでした・・・。

ヘビに巻きつかれたり、象に乗ったり

さて2日目はバスで2時間移動。
まずはサドゥアック水上マーケットへ。

↑見たことありますよね。

ヘビを体に巻き付けて写真を撮ってくれます。


しっかりとチップは取られました。

そして次はこの旅のクライマックスと思っていた象乗り。


イェーイ!


ワーイ!


すぐ終わる。

象に乗ったあとは昼食をとりメークロン市場でスタンド・バイ・ミー


線路沿いに市場が・・・。


炎天下に肉とか魚とかそのまま置いてるからとにかくニオイがきつい。
でも現地の人はこういう食材を常にたべているんだろうな。

そういえば昨夜屋台で食べたチキンは多分こんな感じだったんだろな。

人間って丈夫だな。

「くせーんじゃ!」


怒る木根くん。
サングラス取っちまった・・・。

そのあとは南国の盛大なスコールの中を走ったり、ムエタイライブを見に行ったり、タイの美女の写真を撮ったりしたのですが写真がどっか行ってしまいました。
写真と共に記憶も忘却。

よっぽどムエタイが楽しかった木根くん。


こうして短くも濃密なタイでの2日間が終わり。
翌朝・・・ホテルのロビーで穏やかな顔の木根君。

「もう帰っていいんだね?いいんだよね?」


ヤタベのぼやき

さて、楽しくリッチなタイ旅行。
日本とは全く違う文化に触れ、また色々な事を考えることができました。
豊かさも貧しさも気高さもみじめさもキレイも汚いも臭いも暑いだの病気だの。
そして日本にもどり「あーー。。」となりました。

そしてワタクシの机には、めんどくさいと後回しにしていた換金してないバーツが2万円分ほど入ったままなのでした。

それではみなさん、サワディクラ。

この記事を書いた人

ヤタベ
ヤタベ
ロマンチック担当。
美しくありたいです。
「真実」ってものがあると思うんです。
こんな顔してますけど。