その他デザイン

撮影もレタッチもできる!LightroomCCでフォトジェニックな写真を作ろう!

多分スマホ最強アプリAdobeLightroomCCで一眼クラスの写真を撮る
※この記事は「写真とカメラ好きな人と繋がりたい Advent Calendar 2018」の10日目のエントリーです。

デザイン課のジャスミンです!普段は主に自社サイトのUIデザインをしております。
今回は今年一番感銘を受けたアプリAdobeLightroomCCについてお話しします。
普通ならここでAdobeとの出会いとか、カメラへの熱い思いとか書いたほうがいいと思うんですがババアの思い出話誰が興味あんねん!ということではしょります。

AdobeLightroomCCとは

デザイナーにはおなじみAdobeからリリースされているクラウドベース写真編集管理アプリです。(以前のPCverはLightroom Crassicとして継承されています)
PCやスマートフォンから同期ができ、写真のレタッチだけでなくカメラの機能もついております。撮る・レタッチする・保存する、がスムーズに完結する超便利アプリです。

AdobeLightroomCCのカメラここがすごい

とにかく機能が多くて本格的


ざっくり機能を書いてみました。なんとマニュアルフォーカスまで搭載しています。
スマートフォンのカメラではピントの合わせたいところをタップして設定しますがなかなか思うようにピントを拾わないときもあるのでMFで合わせれるのはポイント高いです。また今流行りの複数レンズを搭載しているスマートフォン(iphoneXなど)では広角・望遠を切り替えるモードもついております。

ファイル形式が選べる


JPG形式とDNG形式が選べます。DNGは撮影後の明るさやコントラストを調整しやすく、JPGに比べて断然レタッチに向いている形式です。
特に食べ物など、アンバー系の色温度を操作する場合はJPGよりDNGデータで編集する方が画質の劣化や色矛盾などを防げます
どうしてDNGだと劣化しないの?については機会があるときに説明したいと思います、とりあえずDNGはすごい。

クラウドベースなのでスマホの容量を圧迫しない

DNG形式ってデータがでかい!これを大量に保存してたらスマートフォン本体の容量が無くなる!って思う方もいらっしゃると思いますが、LightroomCCはクラウドベース。
撮影したデータはAdobeのクラウドに保存されます。フォトプランで1TBと結構なクラウドスペースを貰えるので気に入った画像だけJPG形式に変換し、ダウンロードして保存することができます。

撮影だけじゃなくて編集もすごい

編集ソフトでおなじみの補正、ほぼつかえる


Photoshopの民にはおなじみのCamera Raw フィルタの機能はもちろんのこと、広角補正も使用できます。一度生成した補正はプリセットとして保存し、他の写真にも同じ補正をかけることができるので連写データも一気に編集することが可能です。

タップ&ドラックで編集範囲を選択できる


被写体以外の背景をトーンダウンしたい!などの範囲を指定した補正もあっという間に選択指定できます。赤くフィルタがかかっている部分が選択範囲として適用され、極端な補正がかからないようにグラデーションも自動的でかかっています、もちろん選択した後の範囲変更も可能です。

なんとパッチツールもついてます



写真修正ではおなじみのスタンプツール&パッチツールも搭載されています、パッチに関しては、マウスでちまちま選択するより指で選択指定した方がが早いと思うのでいいんじゃないかなと思う機能です。「ちょっとこの飛んでるスズメ文字に被るから消して」など、簡単に言うけど地味にめんどくさいんじゃ!!!!っていう修正に最適ですね!

一眼もパソコンも存続危うし!?これからのカメラアプリ

撮影した写真をLightroomCCを使用してスマートフォンでレタッチしてみました。
バーを動かすとより細かく比較できます!

スマホ最高!一眼いらねーわ!PCなんて時代遅れ!とはならないですが荷物が多い等の理由でデバイスを持ち歩けないときの代用にはなりえると思います。昨今はInstagramなどの写真メインのSNSも多いので1台で完結するのは非常に魅力的です。CanonなどのWifiでデータを飛ばせるタイプの一眼レフだと、撮った写真をスマホに転送してレタッチ!なんてこともできますので、写真が好きな方は是非ダウンロードして凄さを体感してください!
Adobe LightroomCC

ついでに私の撮影した写真はオフィシャルサイトで使用しております。こちらも是非チェックしてください!
http://www.k-1.ne.jp/

ABOUT ME
ジャスミン
ジャスミン
WEBデザイナーです。 Macromediaが存命しているころからデザインをしております。 好きな色は#FF7B7B、好きなショートカットはCtrl+Sです。