生活お役立ち

【体験談】男性育休の生活ってこんな感じ!~年子育児の場合~

どうも、MJです。

このたびケーワンで2度目の育児休暇を取得しました。←2度取得したのは僕が初かも!?

前回育児休暇を取得して、あれから早1年半…
子供は2人は欲しいと密かに願ってましたがまさかの年子に!

年子の場合、生まれる前も、生まれた後もめちゃくちゃ大変です!

そんなわけで、男性育休セカンドシーズンとして、この記事では

年子育児で男性育休を取得したら、こんな生活になるよ!

って感じを伝えられればと思い、体験談として一つの記事にまとめました。

この記事はこんな人に向けて書きました

  • 育児に協力的になりたいパパへ
  • 年子での男性育休の生活ってどんな感じなのか気になる人
  • 将来的に子供を年子で考えてる人
  • 育休中にパパがやるべきことを知りたい人

嫁さん妊娠中 ~仕事と育児の両立~

1人目の出産でもそうですが、年子での出産の場合、特にパパの協力が必要不可欠です。

それは、1歳未満の育児ってそもそも大変なうえ、つわりだったりやお腹が大きくなって動くのも大変な嫁さんに任せっきりにはできなくなるからです。

とはいえ世のパパはみんな仕事をしてるので、出来ることにも限界があります。

育児に参加できるのは仕事後か休日と限りがあるので、出来るだけ残業を減らせる様に効率よく仕事をこなして行くことが大切です。

【出産までに参加していた家事・育児】

  • 沐浴
  • 授乳(寝る前)
  • 夕食の片付け
  • 洗濯物
  • ゴミ出し→マンションにゴミ置き場がないの辛い・・

沐浴が特に大変です!

1歳くらいになると、赤ちゃんかなり重いです!
沐浴中は手だけで支えるシーンが多いので、毎日やるとかなり痛く(腱鞘炎)なります!
例えるなら米袋(10kg)を手だけで持つイメージ!

この時期は仕事明けの家事・育児により、毎日くたくたに疲れ果てて眠りについてました。

スキルアップの為の勉強したり、プライベートの時間があまりとれず、もやもやすることもありけり・・

  • 残業を減らせる様に業務を計画的に進める
  • 沐浴やゴミ出しなど力仕事を積極的に

出産が近づいてきた! ~分娩中の1人目の面倒は誰が見る?~

さてさて、出産日も近づいて参りました。

妊娠36週から妊婦健診も週に1回と多くなります。
このくらいの時期になると、あとどれくらいで産まれるか目星を教えてもらえます。

仕事では新サイトの作成で毎日バタついていたのですが、なんとか出産日までに残タスクと引き継ぎを完了させて育休に入ろうと企んでおりました。

と、思いきや

嫁さん
嫁さん
なんか出産日が3週間くらい早まりそうだって
MJ
MJ
なんとっ!

おいおい、業務時間が3週間も減るってやばいって!

1日8時間×15日=120時間

うわ、きついなっ!
120時間とか、かなり仕事できるからっ!

とはいえ、早くなったのなら仕方ありません。

とさらにバタつきましたが、なんとかキリがいいところまで完了し、部署内で引き継ぎを終わらせました!
ドタバタの中ご協力いただいた方々、ありがとうございました(><)

そして新たな問題が。。。

年子だと立会い出産ができなくなるかもしれない問題

今回も立ち会い出産にするつもりでした。

だがしかし、それができなくなるかもしれない自体が発覚!

うちの通ってた産婦人科では、子供は夜の8時以降は完全立入禁止です。→こういう病院多いみたい。

ということは、もし陣痛が始まっても出産までに夜の8時を回ってしまったら子供は撤退しないといけない!ということ。

もちろん、子供1人にするわけにはいけないので、僕も同時退場ということに。

もしも出産が長引いて8時を過ぎてしまったら立ち会いができないということ!

そんなわけで、事前に子供の預かり先を確保しておく必要があります。

僕も嫁さんも母親を亡くしてしまっているので、親族以外で一時保育を受け入れてくれるところを確保しないといけません。

調べまくったのですが、一時保育は基本的に事前予約制です。

陣痛なんていつくるか分からないし、事前予約なんてできるわけがない これは困った・・

とりあえず、当日でも予約を受け入れてくれる保育所が見つかりましたが、満員だったら立ち会い出産は諦める方向となりました。

立ち会い出産を希望の場合、事前に上の子の受け入れ先を確保しておくことが大事

立ち会い出産に子供を連れて行くと、陣痛~分娩中に何もできなくなる問題

さて本陣痛が始まりました。

嫁さんはめちゃくちゃ痛そうにしておりますが、子供は長時間の病院に飽き飽きしてすぐに泣き出すので、お煎餅をあげながらあやします。

第一子の時は痛みを和らげるため、背中を押したり手を握ったり励ましたりできたのですが、今回は子供の面倒を見ながらだったので、ほんと何もできなかったなって思いました。

いるのに何もできないこの無力感!

ただ、子供を出産に立ち会わせたいという希望があったので、しょうがなかったのかなとも思ったり。。。

退院するまで ~まるでシングルファーザーの様な生活~

出産後は嫁さんとバブーは1週間ほど入院となります。

それまで僕は子供と2人暮らしです。

本来であればこの期間に

  • 出生届の提出
  • 医療費の手続き
  • 給付金の手続き

これらの手続きをすませておきたいところなのですが、1つ問題がありました。

名前が決まらないので、手続きが進められない!

とりあえず名前の件は嫁さんが退院するまでに考えるとして、第一子とのワンオペ育児が始まりました。

離乳食は作れなかったので、基本的にお店で売ってるものを使ってました。
それを毎日あげていたら、たった1週間で見てわかるレベルに太ってしまいましたw(栄養価が高すぎるのかな?)

今思うと、嫁さんが作った離乳食を冷凍しておけば、解凍するだけですんだなと反省。

あとは、子供連れて毎日お見舞いに行っていたので1日が過ぎるのがめちゃくちゃ早かった印象です。

  • 名前は出産前に決めておくと手続きがスムーズ
  • 子供のご飯は出来るだけ手作りがいい(買えるやつは太る気がする)
  • 子供連れていくの大変だけど、出来るだけお見舞いに行く
  • 新生児を迎えるために、掃除はバッチリ終わらせる

嫁さんと新生児のお迎え

さて、嫁さんと第二子が帰ってくる日が近づいてきました。

車で迎えに行こうと思っていたのですが、またまた問題が!

チャイルドシートが1個しかない!

ここでもう1つ追加で買うかって考えましたが、車も持ってないのにチャイルドシート2個も所持するんか・・・

ってなわけで、チャイルドシートはレンタカーで借りました!

ってなわけで、ここにきてようやく年子育児が始まりました!

年子育児開始 ~大変だと思ったことまとめ~

やっていた事は、基本的には第一子の時の育児休暇とほぼ同じですので、ここが大変だったって所をまとめます!

基本的に育児量は2倍に、でも大変さは2倍以上!

基本的には以下の育児が2人分になるイメージです。

  • おむつ交換
    とにかく回数が多い!おむつバケツがすぐにいっぱいになる。
    ゴミ出しが重い。。。
  • 授乳
    とにかく飲まないし時間がかかる。40ml飲むのに40分くらいかかったり。
    両手が塞がってるので他の事ができない。
    一人目は哺乳瓶渡したら勝手に飲んでくれるくらいには成長してるのでよかったです。
  • 沐浴
    2人連続でこなすにはかなりの体力が必要です。
  • 洗濯
    新生児はとにかく溢乳(ミルクを吐く)が多く洗濯物が増えました。
    あと、おむつがブカブカだったりすると漏れてしまったり・・

両方泣いてしまうと、片方ずつ鎮める事が難しい

精神的に一番参ったのがダブルギャン泣きです。

とりあえず片方がギャン泣きしてしまうと、連鎖的にもう片方もギャン泣きします。

こうなってくると子供をそれぞれ違う部屋に連れていき一人ずつ対応させる他ありません。部屋が一つしかない家に住んでたら詰むなこれ!

とにかく新生児は泣きまくります。夜中に寝てるとき、2人同時に泣かれると精神的にくるものがあります。

年子育児で良かったと思ったこと

すばり良かったと思ったことは…

あまりないです(爆)

妊娠中も出産も育休中も全てが大忙しでした。

育児用品が最初から揃ってるのでベビー服やらベッドやら買い足さなくて良かったって思ったくらいです。

ただ、将来的には年子の兄弟だと「大変な期間を一気に乗り越えられる」とか「年齢が近いので兄弟が友達のように仲良くなってくれる」とかあるのかなって思います!

まとめ~年子育児は大変だけど可愛いよ!~

いかがでしたでしょうか?

1人目の育休のときも、かなり大変だなってずっと思っていました。
ですが、いま思うと多少の息抜きをする余裕はあったなぁって感じました。

今回の育休は個人的に遊びに行った記憶が全くありませんw

ですが、毎日仕事が終わって家に帰ると子供が笑って迎えてくれるので、頑張れてるなぁってのがすごい実感できます。

また、赤ちゃんが2人いる時期を過ごせるのは貴重ではあると思います。

ダブルベビーめっちゃ可愛いですよ!

最後になりますが、年子での出産の場合は男性育休の取得は特に必要じゃないかと感じました!
もしも取得しなかったら嫁さんを鬱にして家庭崩壊くるんじゃないかってレベルでしたw

最後になりますが、ケーワンでは2度も育休を取得させていただきました。

今回、育休取得にご協力いただいた方々すべてに感謝しかありません。

ありがとうございました!

▼男性育休ファーストシーズンはこちら~

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むらずん
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千葉生まれ東京育ちのwebクリエイターです。 趣味はバンドでビジュアル系歌います。 バイクに乗るのもいじるのも好きで休日はよく出かけます。