どーもじゅんじゅです。
カラオケにいってきましたぜ。
名物係長ヤタベさん

ことの発端。

ヤタベ
じゅんじゅ。おめぇ歌は好きか?


「好きですよ!歌うのとか音楽は好きです。」

ヤタベ
そうか。俺はね。歌ってのは…


数十分後

ヤタベ
つまりな?歌があるから人はな?おい付箋いじってんじゃねえぞ聞いてんのか


「じゃあヤタベさん、ブログネタも欲しいですし一緒にカラオケ行きましょうよ。

ヤタベ
いいぞ。採点で勝つ。


という訳でカラオケに行くことになりました。

仕事終わりにカラオケ館に向かいます。
なんかグレードアップルームみたいなところに通される。
野郎2人には無駄に広い空間である。

空間を持て余す



2名分のコーラも来たところで、選曲を開始しようとしたそのとき。

ヤタベ
待てじゅんじゅ。ルールを決めるぞルールを。



そうだった。一応勝負しに来たんだった。
という訳でヤタベさんが課してきたルールはこうだ。


①全曲の平均点数で勝敗を決める。
②曲間にモタモタしない。(相手が歌っている間に次の曲を入れる。)
③相手の歌唱中は口ずさまない。
④タンバリンなどもっての他。
⑤エコーはゼロにする。
⑥音量は上げすぎない。
⑦空気を読まない。自分が歌いたい曲を高らかに歌い上げる

 

多いな!

でもタンバリンのくだりとかは同意できる。

以前職場のメンバーと行ったカラオケで、上司がバラードを選曲したにもかかわらず、
頑なにタンバリンをかき鳴らす渡辺直美似の女性を思い出して
ついつい複雑な心境になるのだ。

盛り上げようという気持ちは場を踏まえて生み出さないといけない。

さて選曲。ヤタベさんから歌ってもらおうと思ったが

ヤタベ
じゅんじゅ。おめぇから歌え


てな具合で僕からになった。
何を歌うか迷うが、ルール⑦に乗っ取って歌いたい曲を選ぶことに。

一曲目は THE YELLOW MONKEYの「バラ色の日々」にしよう。

高校時代は友人と採点で競い合ったりしたものだが、ここ最近は全然利用していない。
どうなるものか。

結果は…95点!

95点!初っ端にしては調子いいんじゃあないか。
そんなことを考えていると、ヤタベさんからの批評が飛んできた。

ヤタベ
へぇ~かっこいいね!(にっこり)


小馬鹿にしてきやがる…

ヤタベさんが排他的なのをすっかり忘れてた。
そりゃそうだ、ヤタベさんの歌の魅力はすごい。

他の人の歌がしょうもなく見えるのも仕方ないだろう。


ヤタベさんの選曲はSIONのコンクリートリバー。

喉を利かせたヤタベさんの歌声が響き渡る。

心を込めている



ハートに訴えかける歌声で僕は大好きなのだが…。
77点。機械の採点には拾ってもらえないのか…。

そもそも採点で勝負という時点で予想していたことだった。
ヤタベさんの歌の良さは機械には測れなかったのだ。

ヤタベさんは機械を相手取り
何だお前この野郎わからねえ奴だなと喧嘩をふっかけていた。


各選曲・点数の一部抜粋です。
緑がヤタベさんです。

バラ色の日々/THE YELLOW MONKEY 95点

コンクリートリバー/SION 77点

RAINBOW/エレファントカシマシ 79点【音源↓↓↓】




花菱にて/長渕剛 82点【音源↓↓↓】




WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント/H Jungle with t 88点 

MOTHER/長渕剛 76点

心の旅/ 90点【音源↓↓↓】






Everything/MISIA 77点


流星群/鬼束ちひろ 83点


蒼い時代/中島みゆき 77点


俺たちの明日/エレファントカシマシ 82点


アザミ嬢のララバイ/中島みゆき 82点【音源↓↓↓】






深夜高速/フラワーカンパニーズ 82点


激愛/長渕剛 88点


花/a flood of circle 83点


西新宿のオヤジ/長渕剛 80点


こんな感じだった。

僕がエレカシの「俺たちの明日」歌ってるとき
ヤタベさんめっちゃ口ずさんでたけど、大体ルール通りに進んだ。

選曲と得点をメモに取る際、
ヤタベさんが「中島みゆき」を「みゆき」と記載していた。
俺の女感が凄い。

たくさん出てくる。みゆき。



 

同じぐらいたくさん歌っていた長渕剛も「」と表記してあげたいところだ。

後半もヤタベさんの怒りは収まらず
ブログ記事をSEO対策して、このカラオケ機種の株を下げよう
としきりに提案してくる。

採点はあくまで機械だから。ヤタベさんの良さはわからないと思う。
俺はヤタベさんの歌声凄い好きですよ。

ヤタベ
しかしお前の歌には雰囲気がねぇなぁ


コーラぶっかけたろか。

次回は、二人仲良く100点を目指すつもりです。
朝まで。

乞うご期待。

この記事を書いた人

じゅんじゅ
じゅんじゅ
カラオケとゲームと漫画ばっかりの残念な人。握力右19キロ・左21キロとコントローラーさえ握れなくなりそうな始末。人生コンティニューご所望。