どうもじゅんじゅです。今回は、ケーワン名物係長のヤタベさん率いるバンド『ドリフトボーイズ』の練習を見学してきました。

~回想~

ヤタベ
じゅんじゅ。おめぇ土曜暇か

じゅんじゅ
暇じゃないですね。床に臥す予定です。

ヤタベ
じゃあドリフトボーイズの練習来い。13時国分寺な。

じゅんじゅ
ん?

ヤタベ
取材しろ取材

じゅんじゅ
お?

~回想終わり~

という訳で、練習へと参加することになった。
一度覗いてみたいと思っていたし、良い機会だ。
いろいろと紹介していこう。

イカしたメンバーを紹介するぜ!

メンバーはこんな感じだ。

ずみしー


ギター。バンド経験もあり、敏感敏腕ギタリスト。
お酒が入るとロックさが増す。インド人と揉め事を起こしたりする。
服は基本邪魔だと思っている節があり、酔うとその傾向が顕著にみられる。
芸名はストロベリー。

友蔵


ドラム。リズムを外さない絶頂凄腕ドラマー。
優しさだけでできたバファリンといっても過言ではない。
ヤギ課長(上司)がいつも本人のいないところで褒め殺しているのは秘密だ。
芸名はエデン。

ヤタベ

リーダー(元凶)。
メンバーの振り回され方は半端じゃないが、なんだかんだついていけている。
ときどき謎のマイストーリーを展開しては周囲を唖然とさせる。
最近はルイボスティーを飲むたびに『ルイボスの農園で働く少女が抱く異国の空』の話をされる。
4回目である。

今回はオリジナルソングを作るべく集結したとのこと。
俺は前に作ったことあるんだぞ。とヤタベさんに見せてもらったノートがこちら。

字が読めねえ。
ヤタベさん。一番下の字、なんて書いてあるんですか?

ヤタベ
混沌だ。混沌

混沌
他にも『ビッグバン』などギリギリ読めるとんでもワードが並んでいるが、
果たしてドリフトボーイズはこの世界観についていけるのか。

心配なんてなんのその!ロックだドリフトボーイズ!

しかし作曲が始まってみれば、ずみしー主導でとんとんと進んでいく。
セッションを繰り返しつつ曲を作り上げていく。

ずみしーが即興でかき鳴らすギターにヤタベさんのベースが答える!

友蔵さんのドラムはいつもとは違う獣のオーラを感じる。決して適当ではない。

こうして約2時間。曲の形は出来てきた。
あとはレコーディングをして、歌をいれる。

あれ、そういえば誰が歌うんですか。

ヤタベ
おめえが歌え。歌詞も考えろ。

ひょえー

きょどりすぎて「えままちょほんとにうたうんですかえ」と
復活の呪文レベルの噛みを見せてしまった。

友蔵さんから「大丈夫かこいつ…
という熱いまなざしをいただきつつ、ボーカルとして参加することに。

ヘッタクソだけど歌うのは好きだし、とても嬉しい。
こんなに恵まれたメンバーの演奏で歌えるのはなかなかないぞ。

ずみしーに手伝ってもらいつつ、試しで録った曲がこちら。

歌はともかく曲は凄いカッコいい…。これをもとにレコーディングをするらしい。

このまま新曲は無事完成するのか?
それともヤタベさんの混沌にめちゃくちゃにされてしまうのか?

次回、ドリフトボーイス新曲へ向けレコーディング編突入!乞うご期待。
頑張れ!ドリフトボーイズ!!

この記事を書いた人

じゅんじゅ
じゅんじゅ
カラオケとゲームと漫画ばっかりの残念な人。握力右19キロ・左21キロとコントローラーさえ握れなくなりそうな始末。人生コンティニューご所望。